アリススプリングス周辺の観光について
1週間以上は滞在したい!
セントラルオーストラリアは、多様性で活気に満ちた地域です。作られていない自然のまま広大な大地を実際に肌で感じてみて下さい。オーストラリアの中心に位置するアリススプリングスは、オーストラリアの大自然を探検するには完璧な場所です。
オーストラリアの有名な街、アリススプリングスでは、街の事をもっと知ったり、地元の人々に様々なユニークなイベントを聞いたりと、その土地独自の楽しめる魅力がたくさんあります。年間を通して無料で楽しめる事は、なんといっても満天の星が見られる事です。また伝統遺産週間にて、馬に、てい鉄をつけたり、パンを作ったり、ニット帽フェスティバルでは先住民のアボリジニの女性の方と一緒に帽子を作ったり、伝統的なかごの機織りなどの体験ができ、昼夜を問わず色々なイベントを楽しめます。さらに、ロデオやラクダレース、バングテールパレードやヒィンク砂漠レースなどのスピード感あふれるイベントも楽しむ事ができます。有名なトッドレガッタは、水のない川で行われる一風変わったイベントもオーストラリアのユーモアを感じる事ができます。
アリススプリングス砂漠公園ではオーストラリアの砂漠、独特の動物や植物、人々に出会う事ができます。猛禽(もうきん)類の鳥や夜行性動物のゲージでは絶滅寸前の珍しい動物を見ることもできます。また、アリススプリングステレグラフステーションに行きアリススプリングスの歴史やアリススプリングスの名前の由来となったウォーターホールへぜひ訪れてみて下さい。アリススプリングス・スクール・オブ・ザ・エアは、アウトバック(遠隔地)に住む子供たちのためのラジオでの通信教育行うユニークな学校です。130万平方キロメートルに広がる世界で一番大きな教室に行ってみてください。ロイヤル・フライング・ドクターサービスは、医師や看護士が遠隔地に住む人々や農家へ空路往診する特殊医療業務です。旅行者用にフライングドクターサービスの歴史を映像とともにたどったり、博物館やガイドツアーを楽しんだりできます。アリススプリングス文化エリアには有名なアボリジニアーティスト、アルバート・ナマジュギャラリーを含む美術館や演劇劇、アボリジニの文化、自然遺産や自然の歴史があります。また、アリススプリングス爬虫類センターでは、テリークロコダイルを含むノーザンテリトリーで一番大きい爬虫類動物が展示されており、動物に接近して見物する事ができます。
アリススプリングスから少し離れた所には、ユニークで綺麗な歴史的景色を目にする事ができます。イースト・マクドネル山脈は、オーストラリアの文化の中でも重要な地元の先住民族アレンダアボリジニの豊かな山脈、ウォーターホールや峡谷があります。エミリーギャップ自然公園では、アボリジニのドリームミングを描写している大きなロックペインティングを見る事ができます。また、コラボリーロックは、男のアボリジニの儀式的な地です。ナダハラ峡谷では5,900を超える岩の彫刻を見ることができ、しかもそのいくつかの彫刻は一万年を超えるものもあります。トレフィナ峡谷の近くには、険しい崖や運河に並んだレッドガム川があります。さらに、セントラルオーストラリア、アルタンガの歴史的な遺跡に一度足を運んでみてはいかがでしょうか。アルタンガは、1880年代に金の採鉱で栄えた古い街で、毎日営業している旅行者センターで詳しい情報や街の歴史を知る事もできます。壮大なウエストマクドネル山脈へは、車でも簡単にアクセスでき、またブッシュウォーキングでもサイクリングでもアクセスできるようになっています。アリススプリングス・テレグラフ・ステーションとソンダー山の間を12のセクションに分かれた223kmにおよぶララピンタトレールはブッシュウォーカーの方々には最適のウォーキングロードです。
シンプソンズ峡谷は、アリススプリングスから短いドライブか17kmほどのサイクリングでたくさんの珍しい植物やウォーターホール、また黒足のロックワラビーを見られるチャンスもあります。アボリジニの地には、スタンダリーカズムと呼ばれる大きな岩の深い割れ目があります。大きな岩の壁はもう一方の壁に触れるとこまで近く、その岩の割れ目は日光を反射して何とも幻想的で、息をのむような美しいオレンジの光をつくりだします。エレリークリークビッグホールとサーペンティーン峡谷には、氷を張っている一風かわったウォーターホールがあります。砂の小川の土手には、黄土鉱山という意味をもつ、オカーピッツではアボリジニがアボリジニアートとしてペインティングやボディペインティングをするのに使われる色鮮やかなオカーの原産地を見学する事ができます。オーミストン峡谷では、息をのむほど綺麗な赤い壁の峡谷とウォーターホール、そして壮観なマクドネル山脈の地形をお楽しみ下さい。グレンへレンには、でこぼこの岩の壁に高くそびえる大きなウォーターホールがあります。
1870年代を再現したハーマンスバーグという街に行く途中には、活気のある風景を見たり、有名なアボリジニアーティスト、アルバートナマジュラの水彩画を見たりする事ができます。パルムヴァリーはフィンキー峡谷国立公園の中にある世界で最も古い川の1つ、ザ・フィンクを4WDで越えた所に位置しています。国立公園には、レッド・カッベッジ・パルムやソテツを含むセントラルオーストラリアが湿地帯だった100万年前の珍しくユニークな植物を見る事ができます。
シンプソン砂漠は、作られていない自然のままの広大でゆるやかな起状の砂丘が広がり、4WDで砂漠をドライブができます。南アリススプリングスには、日の入り時に見ものな隆起した砂岩レインボウヴァリーがあります。岩石線画やアボリジニの岩の彫刻を特徴としたサンドストーンギャラリーを含むイワニンガ岩の彫刻指定保護地区では、原住民アレンダアボリジニの重要文化品が多く展示されています。南に位置するチャンバーズピラーは50mの赤と黄色の巨大なサンドストーンで、以前は開拓者のための目的地までの目印として使われていたと言われています。
アリススプリングスから南に向かっていくと、オーストラリア、そして世界的にも有名なあのエアーズロックがあるウルルカタジュ国立公園があります。ウルルの影に位置する文化センターへ訪れてみてください。ワタルカ国立公園の目玉、キングスキャニオンは大自然を感じられる大きな岩やオークの森林地帯、珍しい植物や野生の動物とすべてが驚くものばかりです。
アリススプリングスまたセントラルオーストラリアすべてのエリアを通して色鮮やかな日没を見ることができます。
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| ノーザンテリトリーの夕焼け |
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岩の上のレッド・カンガルー |
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